象のモニュメント

みさき公園の玄関口のシンボル的存在です

みさき公園の駅(西口)を降りると直ぐに出会えます。
園内にいたアジアゾウではなくて、こちらはナウマン象で、その昔大阪湾の海底から
ナウマン象の化石が引き上げられ、それをイメージして作られたものと思われます。
化石発掘当時のエピソードはこちらに、また実際に引き上げられた化石は、みさき公園から近い
深日町のお寺に収められています。
このモニュメントは50年以上ここにいると思いますが、園内にいたアジア象は、2頭とも死亡し、
象舎の跡は建物を改装してメモリアル資料館として利用されていましたが、晩年は耐震を理由に入れませんでした。